IDCF で 仮想マシンを作成する ( KUSANAGI ) 【KUSANAGI 移行日誌02】

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IDCF にてKUSANAGI用の仮想マシンを作成します。

まずは作業手順から

  1. マシンタイプを選択する
  2. イメージを選択
  3. ボリュームを追加する
  4. SSH Keyを設定する
  5. 仮想マシン台数を設定する
  6. ネットワークインターフェースを決める
  7. 詳細情報を設定する
  8. アカウントを保存する

※この手順だけではまだアクセスできません。IPアドレスの設定を行ってからはじめてSSHでアクセスできるようになります。


仮想マシンの一覧を表示

管理画面 > コンピューティング > 仮想マシン で仮想マシンの一覧へ遷移します。
このページで各仮想マシンを管理します。

「仮想マシン作成」をクリックして作成フローへ移ります。

マシンタイプを選択する

まずは仮想マシンのスペックを選択します。
IDCFは仮想マシンを停止させずにスペックをあげられるので、予算上複数台運用やオートスケール処理をできない場合はすごく便利。
急なアクセス増でも一時的にスペックでゴリ押しもできちゃう。まあ、他のクラウドでもできるところが多いんですけどね。
IDCFさんの低コストで本格運用できるところが魅力だからこのあたりも選んだ要因のひとつですね。

ってことで、まずは運用前の段階なので、最初は「light.S1」の一番安いスペックに。
(いきなりスペック上げとくと設定している間も課金されるので。。。。)

イメージを選択する

はい、ここが一番大事。
今回の主役「KUSANAGI」を選択したいと思います。。。。。。。。が、KUSANAGIがない!
タブを全部切り替えてもないじゃない・・・・

慌てるなかれ、ちゃんと「おすすめ Template > COMMUNITY」から選べるようになっています。

テンプレート選択画面が出てきますの検索窓から 「kusanagi」 で検索。

ちゃんと出てきました!
タイトルをクリックして選択に移りましょう。

「基本情報・設定情報・仮想マシン作成」と3つタブがありますが、今回はガン無視で「仮想マシン作成」へ。

  1. ゾーンを選択する部分がありますが、この時点では 「joule」しかないはずなのでここはこのまま。
  2. サービス仕様に同意します。
  3. 「仮想マシン作成画面へ」をクリック!

(しかしなんでエンジニア向けのサービスってこんなにUIデザインで微妙なとこあるんだろう。。。チェックボックス下にマージンを追加したい衝動に駆られる・・・・・IDCFの担当の方に聞いてみようw)

先程のイメージ選択欄「その他」に「KUSANAGI」が追加されて選択されています。
これでイメージの選択は完了です。

ボリュームを追加する

通常のサイトだと1GBも使うことはないので15GBもあればある程度の規模じゃない限り大丈夫でしょう!
ボリュームはそのままでOK!
ここは説明を省きます。

SSH Keyを設定

こちらの記事 で作ったSSH Keyを選択します。

また、上記リンクの記事で制作せずに、こちらの「作成」タブで同じようにSSH Keyの作成が行なえます。
他にも別サービスで使用しているSSH Keyなども「アップロード」から設定可能。

「なし」はセキュリティ的に絶対オススメしません。

仮想マシン台数を設定 & ネットワークインターフェースを設定

こちらは初期のままで良いのでまとめて説明

仮想マシン台数

1台での運用を行うため「1」を選択(初期状態)

ネットワークインターフェース

使用するネットワークですね。
ここも初期のままで良いので初期ネットワークにチェックが入っていることを確認してください。

詳細情報を設定する

仮想マシンの名前・グループ名・IPアドレスなど決めます。

  1. 仮想マシン名: 任意の名前をつけてください
  2. グループ名: 任意の名前をつけてください(未入力可)
  3. プライベートIPアドレス: 自動設定で問題ありません
  4. 自動起動: こちらにチェックを入れていれば作成完了とともにサーバーが起動されます

さあ、全て入力・選択が完了しました!
確認画面へ進みましょう!

確認

モーダルで仮想マシンの作成要件が出てきます。

内容に間違いがなければ作成を完了させましょう!

完了

作成が完了すれば↑の画像のように作成された仮想マシンが一覧に追加されているはずです。
これで仮想マシンの作成は完了です。

最後にアカウントを保存する

IDCFから来るメールに記載されているID/PWのアカウント情報を必ず保存してください。
また、こちらで指定されているパスワードは後ほど必ず変更してください。


ひとまずこれで仮想マシンの作成は完了となりますが、
まだアクセスするためのIPアドレスなどの設定が残っています。
それは次の記事で。

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